Subversionによるソース管理について
OpenHSPのプロジェクトは、Subversionによりソース管理が行なわれています。
ソースコードを管理する場所は、リポジトリと呼ばれています。 リポジトリは、リポジトリブラウザを使ってweb上で参照することができるほか、Subversionクライアントをインストールすることで、ユーザーがファイルをまとめて取得することができます。 リポジトリの構造と作成上のルールは、プロジェクトのディレクトリ構成についてのページを参照してください。
OpenHSPは、HSP本体だけでなく、周辺ツールやドキュメントなどあらゆる種類のファイルを扱っています。 誰でも開発に参加することができますが、リポジトリのソースを変更(コミット)するためには、管理者(onitama)からユーザーIDの発行が必要になります。
web上からのソースコード閲覧
ブラウザから、http://dev.onionsoft.net/trac/browserのURLから最新のソースコードを閲覧することができます。また、変更の履歴や過去バージョンとの比較も可能になっています。
リポジトリへのアクセス
Subversionクライアントがインストールされている環境であれば、以下のURLをリポジトリに指定することで、ソースコードにアクセスが可能です。
http://dev.onionsoft.net/svn/openhsp/
Subversionでは、最初にソースを取得するためにチェックアウト(checkout)または、エクスポート(export)を行なう必要があります。 チェックアウトは、ソースの更新(コミット)を行なうことを前提に管理のためのフォルダが作成されます。エクスポートの場合は、何も行なわれません。 単に、最新のソースをダウンロードするだけであれば、通常はエクスポートを選ぶようにしてください。 プロジェクトのファイルに変更を加えたものを更新したいと考えている場合は、チェックアウトを行なってください。
TortoiseSVNによるソースコードへのアクセス
Windows上であれば、TortoiseSVNをインストールするだけで、通常は問題なくアクセスが可能です。
(詳しいインストール方法は、Gentoo Side - TortoiseSVNのインストールと設定などのページを参照してください。)
(TortoiseSVNを使用した場合でも、通常のSubversionクライアントと同様に、最初はチェックアウト(checkout)またはエクスポート(export)を行ないます。)